財務会計・管理会計
会計を、企業価値創出の基盤へ。
こんなお悩みありませんか
- 1月次決算や年次決算の数値確定に時間がかかって意思決定が遅れてしまう
- 2国際会計基準(IFRS)を導入したい
- 3予算編成、予算管理をしていきたい
- 4いくら売上をあげればトントンになるか知りたい
ミナトでは すべて 解決できます
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1意思決定を加速させる、決算体制へ
月次・年次決算の確定に時間がかかる状態では、経営判断は常に後手に回ります。一方で会社の決算は、経理部のみでなく、直接に請求書等の授受のやり取りをする営業部等も含めた全社横断的なプロセスであり、そのプロセスを早期化するためには、全社員が決算早期化という同じベクトルに向けて歩むことが必須となります。
ミナトでは、全社横断的な業務フローの見直しやDX化により決算早期化を実現し、タイムリーに数字を把握できる体制を構築することで意思決定のスピードと精度を高めます。 -
2グローバル水準の会計基盤を構築する
IFRSの導入は、単なる財務報告上のトピックではなく、ステークホルダーに対してどのような影響をもたらすのかという視点で多面的に検討することが不可欠です。
当社では、財務報告、業務プロセス、システム対応、管理会計への影響など、さまざまな事項を考慮しつつ、スムーズなIFRS移行を支援します。 -
3戦略と連動する予算体制の構築
予算編成や予実管理が機能していなければ、数字は過去の結果でしかありません。
当社では、事業特性に応じた予算設計からモニタリング体制の構築まで支援します。実績値との差異を意思決定に活かし、数字を未来の行動につなげる仕組みを構築します。 -
4利益構造を可視化する管理会計の導入
売上をどこまで伸ばせば利益が出るのか、その基準が曖昧なままでは、戦略的な意思決定はできません。
当社では、固定費・変動費の整理に加え、事業別・部門別の収益構造まで分解し、損益分岐点を多面的に可視化します。
単なる分析にとどまらず、価格戦略やコストコントロール、投資判断に直結する形で設計し、「意思決定に使える数字」へと転換します。
まずはお気軽にご相談を
スポットでのご相談も可能です
事例紹介
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事例1
決算早期化支援
業種
人材
売上規模
15億円
決算業務に時間を要しており、経営判断に必要な数字の把握が遅れているという課題を抱える企業様よりご相談をいただきました。当社では、経理業務の流れや月次処理の状況を整理し、業務プロセスや役割分担を見直すとともに、会計処理の整備や業務の標準化を実施し、月次決算の精度とスピードの向上を図りました。その結果、決算業務の効率化と早期化を実現し、タイムリーに経営状況を把握できる体制を構築することができました。
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事例2
人員別利益分析による人件費削減支援
業種
マーケティング
売上規模
10億円
人件費の増加により利益が圧迫されているという課題を抱える企業様よりご相談をいただきました。当社では、売上や粗利を人員別に分析し、各社員の生産性や利益貢献度を可視化。人件費と利益の関係を数値で整理することで、採算性の低い業務や人員配置の課題を明確にしました。その結果、業務内容や役割分担の見直しを行い、適切な人員配置を実現。無理なリストラを行うことなく人件費構造を改善し、利益体質の強化につながる経営判断を支援しました。
サービスラインナップ
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決算早期化支援
・各事業部との全社横断的な業務フローの改善
・DX化による業務効率改善
・不正リスクへの対応 -
国際会計基準(IFRS)導入支援
・初度適用サポート
・減損テスト
・PPA(Purchase Price Allocation:取得価格配分) -
ホールディングス化
・組織再編スキームの立案・構築
・ホールディングス体制の機能設計
・ホールディングス体制導入実行サポート -
予算編成・予算管理
・財務モデリング
・予算差異分析
・アクションプランの策定 -
CVP分析
・損益分岐点売上分析
・感応度分析
・価格戦略の策定
ご依頼の流れ
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お問い合わせ・ヒアリング
まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現在抱えているお悩みや、会社(事業)の状況を簡単にお伺いします。
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無料相談・現状分析
対面またはオンラインにて、貴社の帳簿や決算書、今後のビジョンなど詳しくお聞きします。
具体的なご要望に対し、当法人でどのような解決ができるかを提示し、最適なサポートプランをご提案いたします。 -
お見積り・ご契約
ご提案内容に基づき、報酬額の明確なお見積を作成いたします。
サービス内容と費用に十分ご納得いただけましたら、正式な業務委託契約を締結します。
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